全社員に、AIという戦力を。

会社を動かすAI。

顧客、予定、タスク、記録、文書、社内資料。バラバラだった会社の情報をひとつにつなぎ、 AIが日々の仕事を支援します。中小企業のための業務支援システムです。

  • 根拠を示して回答
  • AIは提案のみ
  • 確認して保存
  • 中小企業向け
Smart Labo Works の顧客・取引先画面。左に顧客の一覧、右に選んだ顧客の基本情報・担当・次回予定・最近の記録がまとまって表示されている。

実際の画面です(表示しているデータはすべて架空のものです)

コンセプト

AIを中心に、会社の情報がひとつにつながる。

顧客、記録、タスク、文書、資料、マニュアル。これまで人と場所に散らばっていた情報が AIを通じてつながり、どこからでも探せるようになります。

AIによって会社全体の情報がつながる図 顧客・取引先、活動記録・議事録、タスク・予定、AI文章作成、AI資料ボックス、社内マニュアルAIの6つの情報が、中央のSmart Labo WorksのAIとつながり、全体検索でどこからでも横断して探せることを表した図。 会社のなかの情報 顧客・取引先 活動記録・議事録 タスク・予定 AI文章作成 AI資料ボックス NEW 社内マニュアルAI NEW AI Smart Labo Works 全体検索 NEW
情報が同じ場所につながっているため、AIへの相談も、記録も、検索も、同じ前提から始められます。

会社のなかの情報

  • 顧客・取引先
  • 活動記録・議事録
  • タスク・予定
  • AI文章作成
  • AI資料ボックス
  • 社内マニュアルAI

AI Smart Labo Works が受け取り、整理して提案します

全体検索でどこからでも探せる

  • 入れる場所がひとつ

    顧客も記録も資料も、同じシステムに残します。どこに保存するか迷いません。

  • AIが同じ情報を踏まえる

    相談も文章の下書きも、会社に蓄積された記録を前提に支援します。

  • 探す場所もひとつ

    全体検索で、顧客・タスク・予定・記録・文書・社内資料を横断して見つけられます。

よくある課題

こんなお悩みありませんか?

特別な会社の話ではありません。人数が少ないほど、一人ひとりの抱えるものが増えていきます。

顧客情報が分散している

名刺、メール、表計算ソフト、個人のメモ。どこに何があるのかを探すところから仕事が始まる。

議事録が後回しになる

打ち合わせは終わったのに、記録は頭の中のまま。数日たつと、決まったことが思い出せない。

社員によって品質が違う

同じ場面の対応でも、書く文章も進め方も人それぞれ。教えたいが、教える時間もとれない。

タスクが漏れる

「あとでやる」が積み重なっていく。気づいたときには、連絡が一週間遅れている。

AI導入が進まない

便利だとは聞くけれど、自社の何にどう使えばいいのかが決まらないまま止まっている。

仕事が属人化している

担当者が休むと、その人しか知らない事情ごと仕事が止まる。引き継ぎのたびに一から説明する。

Company Brain Basic

会社の知識をAIへ。
探す時間を減らし、本来の仕事へ集中。

会社が登録したマニュアル・規程・資料を対象に、AIが根拠を示しながら回答します。 社内の「これ、どうするんだった?」を、人に聞かずに確かめられます。

  1. 会社の資料を登録する

    社内マニュアル・規程を書くか、PDF・Word・Excel・画像のファイルを登録します。登録できるのは管理者です。

  2. ふつうの言葉で質問する

    「経費精算の締め日は?」のように聞くだけです。質問はどの利用者でもできます。

  3. 登録資料を根拠に回答する

    回答は、会社が登録した資料の内容だけに基づきます。書かれていないことは答えず、確認できなかった旨を返します。

  4. 参照した資料を示す

    どの資料を根拠にしたかを表示します。原文をその場で開いて確かめられます。

  5. 次に確認すると良い資料

    今回の検索で見つかった関連資料を最大3件示します。AIが名前を作るのではなく、実際に登録されている資料だけを挙げます。

推測では答えません。根拠となる資料が無い場合は「登録されている社内資料からは確認できませんでした」とお伝えします。会社ごとにデータを分けて管理し、他社の資料が回答に混ざることはありません。

管理者ダッシュボード

必要な情報を、ひとつの画面で確認。

顧客・予定・タスク・AI利用状況・社内資料など、日々確認したい情報をまとめて把握できます。 管理者向けの画面です。

  • 顧客・取引先の件数と状態別の内訳
  • 未完了タスク・期限超過・今日期限の件数
  • 今日の予定と今日期限のタスク
  • AI利用状況(今月の実行回数・よく使われている機能)
  • Company Brain・AI資料ボックスの概要(検索できる資料の件数・読み取り状況)
  • 最近の活動記録お知らせ(期限や未処理の資料など)

表示されるのは自社の実データだけです。各項目からその機能の画面へそのまま移動できます。

解決

Smart Labo Worksが、
日々の仕事を一つにつなぎます。

新しい仕事を増やすのではありません。すでにやっていることを、通り道の上でつなぎ直します。

顧客とのやり取り
打ち合わせの会話
頼まれごと
受け取った資料

Smart Labo Works

散らばった情報を受け取り、要点と
次の対応を整理して提案します。

整理された記録
次にやること
文章の下書き
全体検索で探せる情報

AIは提案のみを行います。保存・更新・送信は、内容を人が確認してから操作します。AIが勝手に記録を書き換えたり、お客様へ連絡したりすることはありません。

導入後の業務フロー

いつもの一日が、
そのまま記録になっていきます。

手順を覚え直す必要はありません。営業に出て、戻ってきて、確認する。その流れは変わりません。

  1. 営業前 相手の情報と、これまでのやり取りを開いて確認する。
  2. 営業 訪問、電話、打ち合わせ。いつもどおり話す。
  3. AI整理 話した内容から、要点と次の対応をAIが下書きする。
  4. 確認 人が読んで、直すところを直す。ここは必ず人が行う。
  5. 保存 確認できた内容だけを、顧客の記録として残す。
  6. 次の業務 次にやることが、タスクと予定に並んでいる。

これまで と 導入後

同じ仕事が、こう変わります。

新しい作業を増やすのではなく、いまやっていることの「探す・確認する」が変わります。

  • 社内規程を共有フォルダから探す Company Brainへ質問し、根拠になった社内資料まで確認できる
  • 資料がPC・メール・共有フォルダに散在 AI資料ボックスへ集約し、読み取った本文から探せる・AIの根拠にできる
  • 顧客・予定・タスクを別々の画面で確認 管理者ダッシュボードから必要な情報をまとめて確認できる
  • どこに情報があるか分からない 全体検索で顧客・タスク・予定・記録・文書・社内資料を横断して探せる

変わるのは、仕事の置き場所です。

仕事の量そのものより先に、「どこに何があるか」が変わります。

従来

それぞれの手元にある

  • 顧客の情報が、人と場所に散らばっている
  • 記録は後回しになり、最後は記憶が頼りになる
  • 対応の進め方が、担当者ごとに変わる
  • 次にやることが、個人のメモに埋もれている
  • AIを使ってみたいが、使いどころが決まらない
  • 資料が共有フォルダと机の上に散らばっている
  • 仕事のやり方が、詳しい人の頭の中にしかない
  • どこに何があるか、探すことに時間を取られる
Smart Labo Works

会社の側にそろっている

  • 顧客の情報と対応履歴が、一か所にそろう
  • 話した内容を、その日のうちに記録として残せる
  • 下書きから始められるので、出発点がそろう
  • 次にやることが、タスクと予定に並んでいる
  • 日々の業務の中に、AIの使いどころが決まっている
  • 資料はAI資料ボックスに集まり、顧客と結び付いている
  • 仕事の進め方は、社内マニュアルAIに聞ける
  • 顧客・記録・資料を、全体検索で横断して見つけられる

サービス全体像

Smart Labo Worksができること

相談、記録、整理、次の行動まで。日々の仕事を一つの流れにつなぎます。

あなた

AIに相談する

今日の進め方や、伝え方に迷ったことを聞いてみる。

Smart Labo Works

対応方針を整理する

考えられる進め方と、次の一手を候補として示します。

あなた

顧客対応・打ち合わせ

訪問、電話、オンライン。いつもどおり話す。

あなた

活動内容を記録する

短いメモで十分です。話したことをその場で残す。

Smart Labo Works

要点と次の行動を提案する

メモから、要点・次の対応・タスクの候補を下書きします。

あなた

内容を確認する

提案をそのまま反映することはありません。人が読み、直すところを直してから決めます。 確認を通っていない内容は保存されません。

あなた

顧客・タスク・予定へ保存する

確認できた内容だけが、会社の記録として登録されます。

次の相談は、ここまでの記録を踏まえたところから始まります。

主要機能

まず使うのは、この6つです。

機能を全部覚える必要はありません。日々の仕事でよく使うものから始められます。

Company Brain Basic

会社のマニュアル・規程・資料を対象に質問できる会社専用AI。登録資料を根拠に回答し、参照した資料と次に確認すると良い資料を示します。

くわしく見る

AIアシスタント

業務の相談、対応方針の整理、文章の下書きを支援します。顧客を選んで相談すると、その顧客の状況を踏まえた内容になります。

AI資料ボックス

受け取った資料やスキャンした書類を保管します。PDF・Word・Excel・画像に対応し、AIが文字の読み取りと内容の整理を下書きします。

社内マニュアルAI

会社の手順やルールを登録すると、登録資料だけを根拠に、参照元とあわせて回答の候補を示します。同じ説明を繰り返す場面を減らせます。

全体検索

顧客・タスク・予定・記録・文書・社内資料などを、ひとつの検索窓から横断して探せます。どこに保存したかを覚えておく必要がなくなります。

顧客・取引先管理

顧客情報と対応履歴を会社の中で共有します。担当者が変わっても経緯をたどれます。名刺を読み取って入力をサポートします。

日々の業務も、ひとつに。

  • 管理者ダッシュボード 顧客・予定・タスク・AI利用状況・社内資料をまとめて確認(くわしく
  • 活動記録・議事録 電話・訪問・打ち合わせを短いメモから記録
  • AIによる記録整理 メモから要点と次の対応を下書き(登録は利用者が判断)
  • タスク管理 担当者・期限・進み具合をそろえて管理
  • スケジュール管理 今日の予定と顧客ごとの次回対応を確認
  • AI文章作成 お礼・フォローなど用途別の下書き(送信は利用者が行う)
  • 名刺の読み取り 名刺画像から顧客情報の入力をサポート(確認して登録)
  • 利用者・権限管理 会社単位で利用者を管理し、会社ごとにデータを分離

実際のシステム画面

初めてでも迷わない、シンプルな業務画面。

下の画面は、いずれも実際に動いているSmart Labo Worksの画面です。

Smart Labo Works の記録・議事録画面。左に記録の一覧、右に選んだ記録の詳細が表示され、「確認して記録を保存」「AIで整理」などの操作ボタンと、AI整理結果・タスク候補の欄が並んでいる。
記録・議事録 打ち合わせのメモをAIが整理し、要点と次の対応を下書きします。保存は「確認して記録を保存」を押したときだけ行われます。
Smart Labo Works の顧客・取引先画面。左に顧客の一覧、右に選んだ顧客の基本情報・担当・次回予定・最近の記録が表示されている。
顧客・取引先 顧客情報と対応履歴を一つの画面で確認できます。
Smart Labo Works のタスク画面。未完了・進行中・期限超過・今日期限の件数と、タスクの一覧、選んだタスクの期限や担当、関連する予定が表示されている。
タスク 今日やるべきことと期限を整理できます。
Smart Labo Works の文章作成画面。お礼メール・フォローメール・SMS・電話スクリプトなどの用途別テンプレートが一覧表示され、右側に最近作成した文章の履歴が並んでいる。
文章作成 お礼やフォローの文章を、同じシステム内で下書きできます。

実際の画面です。表示データはすべて架空です。画面は改良のため変更する場合があります。

選ばれる理由

AIを導入するだけで終わらせない。

道具を増やすことではなく、日々の仕事が回るようにすることを目的にしています。

業務の中で使える

AIだけを別の画面で使うのではなく、顧客、記録、予定、タスクとつながった状態で使えます。相談した結果が、そのまま次の仕事につながります。

確認してから保存

AIの提案を自動で反映することはありません。内容を利用者が確認し、直したうえで保存します。何が記録されるかを人が決められます。

初めてでも使いやすい

AIやITに詳しくない方でも始められるように、画面の項目と操作を絞っています。日々の相談や記録から使い始められます。

企業ごとに情報を分離

会社ごとにデータを分けて管理する設計です。ログインした会社の情報だけが表示されます。

導入後も改善

導入して終わりにはしません。実際の使われ方やご要望を伺いながら、使いやすさを調整していきます。

料金

小さく始められる料金設計。

まず1人から始めて、使う人が増えたぶんだけ広げていくことができます。

Smart Labo Works ライト

Company Brain Basic・管理者ダッシュボードを含む全機能を、ひとまとめにしたプランです。上位プランはありません。

初期設定費
10,000
月額基本料金
20,000円/月
追加アカウント
3,000円/月・1人

基本料金に含まれるもの

  • 1アカウント
  • Company Brain Basic(会社専用AI)
  • 管理者ダッシュボード
  • AIアシスタント
  • 顧客・取引先管理
  • 活動記録
  • タスク管理
  • スケジュール管理
  • AI文章作成
  • AI資料ボックス
  • 社内マニュアルAI
  • 全体検索
  • 名刺の読み取り
  • 初期導入サポート

表示価格は税別です。AI利用量や個別対応の内容により、別途ご案内する場合があります。 上記以外の条件については、ご相談の際にご説明します。

今すぐ申し込む 料金を見る

導入の流れ

お問い合わせから利用開始まで、丁寧にサポートします。

今の業務を伺うところから始めます。準備が整っていなくても構いません。

  1. お問い合わせ

    現在の業務やお困りごとを伺います。

  2. ヒアリング・ご案内

    改善できる業務と、利用方法をご説明します。

  3. 初期設定

    会社情報と利用者情報を設定します。

  4. 操作案内

    基本操作とAIの使い方をご案内します。

  5. 利用開始

    実際の業務で使いながら、必要に応じて改善します。

FAQ

よくある質問

いいえ。AIは内容を提案します。保存や更新は、利用者が確認して操作します。

はい。初回案内とシンプルな操作画面を用意しています。日常の相談や記録から始められます。

Webブラウザから利用できます。PC、タブレット、スマートフォンに対応した画面設計です。

会社ごとにデータを分離する設計を採用しています。ログインした会社の情報だけを表示します。

1アカウントから利用できます。追加アカウントは1人あたり月額3,000円(税別)です。

初期設定と基本操作をご案内します。会社情報や利用者の登録もサポートします。

顧客管理、記録、タスク、予定、文章作成など、複数の業種で使える基本機能を備えています。具体的な使い方はヒアリング時にご案内します。

AIの回答には誤りが含まれる可能性があります。そのため、利用者による確認を前提としています。

はい。お問い合わせフォームの種別で「資料請求」を選んで送信いただくと、担当者よりご案内します。

会社紹介

AIで、企業が本来の仕事に集中できる世界をつくる。

株式会社スマートラボは、AIそのものを販売することを目的とした会社ではありません。

AIを実際の業務に組み込み、企業で働く一人ひとりが本来取り組むべき仕事へ集中できる時間をつくる会社です。 道具を増やすことが目的ではなく、日々の仕事が滞りなく回る状態をつくることを大切にしています。

業務の流れから設計し、機能の多さを競うことはしていません。

機能の多さより、現場で実際に使えることを重視しています。

導入して終わりではなく、実務に合わせて改善を続けます。

会社情報を見る

ブランドの考え方

会社を動かすAI。
メインコピー
全社員に、AIという戦力を。
商品コピー

AIを一部の詳しい人だけのものにせず、日々働くすべての人が使える状態を目指しています。

まずは、現在の業務をお聞かせください。

AIの導入方法が決まっていなくても問題ありません。 現在の仕事の流れを伺い、Smart Labo Worksで支援できることをご案内します。

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無理な営業は行いません。まず資料をご覧いただくだけでも、ご相談だけでも受け付けています。