Company Brain — 会社専用AI

社内資料を探す時間を、
AIとの会話に。

社内マニュアル・規程・会社資料を登録しておくと、「経費精算の締め日は?」のようにふつうの言葉で質問するだけで、AIが登録資料を根拠に回答します。 フォルダを何階層も開いて探す時間が、ひとつの質問に変わります。

根拠のない推測では答えません。どの資料を根拠にしたかも、その場で確認できます。

こんな探し方をしていませんか

「あの資料どこだっけ?」から、仕事が始まる。

資料そのものはあるのに、見つからない。多くの会社で毎日起きていることです。

これまで

人とフォルダを探し回る

  • 規程を探して、共有フォルダを何階層も開く
  • ファイル名が分からず、検索キーワードも思いつかない
  • 古いファイルと新しいファイルが並んでいて、どちらか迷う
  • 結局、詳しい社員に毎回聞いてしまう
  • 社員によって、知っている情報が違う
Company Brain

AIに質問して、根拠ごと確かめる

  • ふつうの言葉で質問するだけ。キーワードを考えなくてよい
  • 会社が登録したマニュアル・規程・資料の中から探して回答する
  • 根拠にした資料が表示され、原文をその場で開ける
  • 人に聞かなくても、自分で確かめられる
  • 同じ資料を前提にするので、答えが人によって変わらない

使い方

登録して、質問する。
それだけです。

会社の資料を登録しておけば、あとはふつうの言葉で質問するだけです。

  1. 会社の資料を登録する

    社内マニュアル・規程を書くか、PDF・Word・Excel・画像のファイルを登録します。登録できるのは管理者です。

  2. ふつうの言葉で質問する

    「経費精算の締め日は?」のように聞くだけです。質問はどの利用者でもできます。

  3. 登録資料を根拠に回答する

    回答は、会社が登録した資料の内容だけに基づきます。書かれていないことは答えず、確認できなかった旨を返します。

  4. 参照した資料を示す

    どの資料を根拠にしたかを表示します。原文をその場で開いて確かめられます。

  5. 次に確認すると良い資料

    今回の検索で見つかった関連資料を最大3件示します。AIが名前を作るのではなく、実際に登録されている資料だけを挙げます。

利用イメージ

たとえば、こんな質問。

架空の例です。回答の内容は、実際に登録されている資料によって決まります。

  1. あなた

    「出張旅費の上限はいくら?」と聞く

    規程のファイル名も保存場所も知らなくてかまいません。 聞きたいことを、そのままの言葉で入力します。

  2. Company Brain

    登録済みの社内規程を検索する

    会社が登録した資料の中から、質問に関係する箇所を探します。 対象になるのは自社の資料だけです。

  3. 回答

    規程の該当箇所をもとに回答し、「参照:旅費規程」と根拠を示す

    回答には、根拠として実際に使用した資料(参照資料)が添えられます。 あわせて、今回の検索で見つかった「次に確認すると良い資料」が最大3件表示されます。 これは登録されている実在の資料から挙げるもので、AIが資料名を作ることはありません。

信頼性

分からないときに、勝手に答えない。

社内の決まりごとについて、AIが一般知識で「それらしい答え」を作ってしまうと、 間違った理解が広がります。Company Brainは、その逆の設計です。

推測では答えません。登録資料に根拠が無い場合は「登録されている社内資料からは確認できませんでした」とお伝えします。会社ごとにデータを分けて管理し、他社の資料が回答に混ざることはありません。

  • 登録資料を根拠に回答
  • 根拠が無ければ答えない
  • 参照資料を原文で確認できる
  • 会社ごとにデータを分離

Company Brainだけではありません

会社の情報が、ひとつにつながる。

Company Brainは、中小企業向けAI業務支援システム「Smart Labo Works」の機能のひとつです。 資料を探すAIと、日々の業務がひとつのシステムの中でつながります。

Company Brain Basic

このページで紹介した会社専用AI。マニュアル・規程・資料に質問できます。

AIアシスタント

業務の相談、対応方針の整理、文章の下書きを支援します。

AI資料ボックス

PDF・Word・Excel・画像を集約し、読み取った本文から探せます。

社内マニュアルAI

仕事の進め方を社内マニュアルとして残し、AIに聞けるようにします。

全体検索

顧客・タスク・予定・記録・文書・社内資料を横断して見つけられます。

顧客・取引先管理(CRM)

顧客の情報と対応履歴を一か所にまとめます。

名刺の読み取り(OCR)

名刺を撮影して顧客登録につなげます。

管理者ダッシュボード

顧客・タスク・予定・AI利用状況・社内資料の状況をひとつの画面で確認できます。

料金

Company Brain Basicは、
基本料金に含まれます。

Company Brain単体の料金ではありません。ここまでに紹介した AIアシスタント・AI資料ボックス・社内マニュアルAI・全体検索・顧客管理・名刺の読み取り・管理者ダッシュボードを含む全機能を、ひとつの基本料金でご利用いただけます。

Smart Labo Works ライト

Company Brain Basicを含む全機能を、ひとまとめにしたプランです。上位プランはありません。

初期設定費
10,000
月額基本料金
20,000円/月
追加アカウント
3,000円/月・1人

表示価格は税別です。基本料金に1アカウントとCompany Brain Basicを含む全機能が含まれます。 くわしい内訳と利用人数別の例は料金ページをご覧ください。

料金をくわしく見る

「探す時間」の減らし方を、資料でご案内します。

Company Brainを含むSmart Labo Worksのサービス紹介資料をお送りします。 自社の資料でどう使えるか相談したい場合は、無料相談をご利用ください。

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